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任意整理の相談先である弁護士と司法書士の違いと費用比較

任意整理の相談先を調べ、自宅のテーブルでほっと安心した表情でスマートフォンを見る女性のイラスト 借金・債務整理
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「任意整理しようと思うけど、費用はいくら?」「お金がないのに頼めるの?」「無料相談って、結局その場で契約させられない?」——相談の一歩手前で止まっている方へ。費用のリアルと、相談の使い方を正直にお伝えします。

くまごろ(債務整理経験者)
くまごろ

「お金がないから、お金の相談に行けない」——この矛盾で動けなくなる方、本当に多いです。でも大丈夫。任意整理は、今まとまったお金がなくても始められる仕組みがあります。まず費用の全体像を知って、不安を一つずつ消していきましょう。

※筆者くまごろ自身、投資詐欺をきっかけに8社・約800万円の借金を抱え自己破産を経験し、そこから信用を回復した当事者です。

結論から言うと、任意整理の費用は1社あたり「着手金2〜5万円+解決報酬2万円前後(+減額報酬)」が目安で、相談料は無料・費用は分割払いできる事務所が一般的です。つまり、今まとまったお金がなくても頼めます。依頼すると返済がいったん止まるので、その間に費用を準備できるからです。まずは無料相談で見積もりを聞くのが、いちばん確実です。

この記事の位置づけ(迷っている方へ)

本記事は「任意整理を前提に、費用と相談の進め方を知りたい方」向けです。
・どこに相談するか自体を迷っている → 借金の無料相談はどこへ行く?おすすめ5選
・良い専門家の見極め方を詳しく知りたい → 債務整理の弁護士・司法書士の選び方
あわせて読むと、相談先選びで迷いません。

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任意整理の費用相場(1社あたりの内訳)

まず、何にいくらかかるのかを把握しましょう。任意整理の費用は、おもに次の項目で構成されます。

費用項目相場の目安(1社あたり)内容
相談料0円(無料)が多い初回相談を無料にする事務所が一般的
着手金2〜5万円程度依頼時に支払う基本費用
解決報酬2万円前後和解が成立したときの報酬
減額報酬減額分の10%前後(無しの事務所も)減らせた借金額に対する報酬

ポイントは「1社あたり」で計算すること。借入が3社あれば、おおむねこの3倍が目安になります。総額は社数や事務所の料金体系で変わるため、ここでは“1社あたりの単価”として捉え、正確な金額は無料相談で見積もってもらってください。

※ 金額はあくまで一般的な目安です。近年は減額報酬を取らない事務所も増えています。料金体系は事務所ごとに必ず確認してください。

お金がなくても頼める理由──分割と「返済ストップ」

「費用が払えないから相談できない」と感じる方へ。任意整理には、それを解決する2つの仕組みがあります。

  • 費用の分割払いに対応する事務所が多い……一括で用意できなくても、月々で支払えます。
  • 依頼すると返済がいったん止まる……受任通知で督促・返済がストップするため、これまで返済に充てていたお金を、費用の積み立てに回せます。

この2つがあるからこそ、「今お金がない」状態からでも任意整理は始められるのです。

弁護士と司法書士、どちらに相談すべきか

費用を抑えたいなら司法書士、という声もありますが、選び方には基準があります。費用だけで決めず、自分の借金額と相性で選びましょう。

弁護士と司法書士、どちらに相談すればいい?

どちらも無料で相談できます。役割と対応範囲が少し違うので、下を目安に選んでください。迷ったら、対応できる範囲が広い弁護士に相談しておけば間違いありません。

▶ 弁護士が向く方
借金の総額が大きい、または1社あたり140万円超の借入がある/個人再生・自己破産も視野に入れたい

▶ 司法書士が向く方
1社あたりの借入が140万円以下/費用をできるだけ抑えたい/任意整理を中心に考えている

このサイトでは、くまごろが実際に確認したうえで、弁護士はホワイトリーガル、司法書士はアース司法書士法人をご案内しています。どちらも全国対応・相談無料・秘密厳守です。

\ 無料相談だけでOK|あなたの費用・期間・減額の見込みを確認できます /
\ 費用控えめ|司法書士が親身に対応|全国対応 /

相談料無料・秘密厳守・全国対応

無料相談を上手に使う3ステップ

「相談したらそのまま契約させられそう」という不安は、使い方を知れば消えます。

STEP 1|借金の状況をメモして相談する

借入先・残高・毎月の返済額をざっくりメモして持参(または口頭で伝える)。正確でなくても大丈夫です。これだけで見積もりの精度が上がります。

STEP 2|「費用」と「自分の場合どうなるか」を必ず聞く

総額の見積もり、分割の可否、減額の見込み、期間を確認。ここで明確に答えてくれる事務所は信頼できます。

STEP 3|持ち帰って決めてOK

その場で契約する必要はありません。複数に相談して比べても構いません。契約を急かす事務所は避けるのが、失敗しないコツです。

くまごろの体験談

僕が初めて相談に行ったとき、いちばんの不安は「お金がないのに行っていいのか」でした。でも実際は相談料は無料で、費用は分割でいいと言われ、依頼した瞬間に督促の電話が止まりました。あのとき相談していなければ、もっと長く苦しんでいたはずです。相談は、契約ではありません。話を聞いてもらうだけでも、驚くほど気持ちが軽くなります。怖がらずに、まず一歩を。

相談から解決までの流れ

依頼後は、おおむね次のように進みます。あなたがやることは多くありません。

受任通知の送付(督促が止まる)→ 借入先との和解交渉(将来利息のカット・分割の取り決め)→ 和解成立 → 新しい返済計画スタート(3〜5年で完済)。交渉はすべてあなたが依頼した弁護士・司法書士が行います。完済後の信用回復は債務整理後の生活再建ガイドで解説しています。

よくある質問(FAQ)

このサイトについて(筆者:くまごろ)

筆者くまごろは、8社・約800万円の借金を自己破産(少額管財)で整理し、そこから約1年半でクレジットカードを持てるところまで生活を立て直しました。「どん底からでも、ちゃんとやり直せる」——それを自分の経験として言えるのが、このサイトの強みです。記事内の数値・制度は、指定信用情報機関CIC公式サイトなど公的な一次情報で確認しながらお届けしています。

Q
任意整理の費用は、1社あたりいくらかかりますか?
A
事務所により幅がありますが、目安は着手金2〜5万円程度+解決報酬2万円前後+(あれば)減額報酬として減額分の10%前後です。借入が複数社あれば、その社数分かかります。総額は社数や事務所で変わるため、無料相談で見積もりを確認してください。
Q
お金がなくても任意整理を頼めますか?
A
多くの事務所が費用の分割払いに対応しており、依頼後は受任通知で返済がいったん止まるため、その間に費用を積み立てられます。相談料も無料の事務所が多いので、まずは無料相談で「払える形になるか」を相談するのが現実的です。
Q
弁護士と司法書士、費用はどちらが安いですか?
A
一般に司法書士のほうが費用を抑えやすい傾向があります。ただし司法書士は1社あたり140万円を超える借金は扱えないなどの制限があります。借金額が大きい・自己破産や個人再生も視野に入るなら、対応範囲の広い弁護士が安心です。
Q
無料相談だけして、依頼しなくても大丈夫ですか?
A
問題ありません。無料相談は「自分の場合どうなるか・費用はいくらか」を知る場です。話を聞いたうえで依頼するか決められますし、その場で契約を迫る事務所は避けて構いません。
Q
相談すると、家族や勤務先に知られますか?
A
相談内容は秘密が守られ、相談しただけで家族や勤務先に知られることはありません。任意整理は官報にも載りません。連絡方法(電話を避けてメールにする等)も相談時に希望を伝えられます。

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くまごろ(債務整理経験者)
くまごろ

費用のことが少し見えてきたら、あとは無料相談で「自分の場合」を聞くだけです。お金がなくても、今日からでも始められます。話を聞いてもらうだけでいい。その一歩で、止まっていた時間が動き出します。一緒に進んでいきましょう。

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