
私自身、8社・800万円の債務を任意整理で解決しました。その後ネクサスカードに出会い、「ブラックでもカードが持てる」と知ったとき、本当に救われた気持ちになりました。この記事が、同じ悩みを抱えるあなたの一歩になれば嬉しいです。
債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)後は、信用情報に事故情報が残るため一般カードの審査はほぼ通りません。しかしデポジット型のネクサスカード(Mastercard)なら、保証金を預ける仕組みのため過去の信用情報に依存しにくく、債務整理後でも申込みやすいのが最大の特徴です。大丈夫です。あなただけじゃない。信用回復の最初の一手は必ずあります。
- 債務整理後にクレジットカードが作れない本当の理由
- 任意整理・個人再生・自己破産それぞれの「待機期間」
- デポジット型クレカならなぜ審査に依存しないのか
- ネクサスカードの申込み手順と審査通過のコツ
債務整理後にクレジットカードを作れない理由
債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)を経験すると、その情報は信用情報機関(CIC・JICC・全銀協)に一定期間登録されます。カード会社は申込み時にこの信用情報を照会するため、「事故情報あり」と判定されると審査落ちとなります。
種類別・信用情報の残存期間
| 種類 | CIC | JICC | 全銀協(KSC) |
|---|---|---|---|
| 任意整理 | 完済後5年 | 完済後5年 | 登録なし |
| 個人再生 | 完了後5〜7年 | 完了後5年 | 10年 |
| 自己破産 | 5〜7年 | 5年 | 10年 |
この「待機期間」が終わるまで、通常のクレジットカードは基本的に作れません。現在の状況を正確に把握するにはCICで信用情報を開示する方法の解説記事も参照してください。しかしデポジット型クレカであれば、この制約を回避できます。
デポジット型クレカが債務整理後でも使える理由
デポジット型(保証金型)クレジットカードは、あらかじめ保証金(デポジット)を預け入れ、その金額を上限として利用できる仕組みです。カード会社はすでに担保を確保しているため、過去の信用情報よりも「現在の支払い能力」を重視します。
つまり、債務整理の記録が残っていても申込みが可能なケースが多く、「信用回復の第一歩」として活用できます。
- 預け入れ金額 = 利用限度額
- カード解約時 → デポジット全額返金(未払いがない場合)
- 過去の信用情報よりも現在の支払い能力を重視
ネクサスカードが債務整理後に選ばれる理由
ネクサスカードは、Nexus Card株式会社(Jトラストグループ)が発行するMastercardブランドのデポジット型クレジットカードです。詳しいスペックはネクサスカード完全ガイドにまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行会社 | Nexus Card株式会社(Jトラストグループ) |
| 国際ブランド | Mastercard |
| 年会費 | 1,375円(税込) |
| デポジット(保証金) | 5万円〜200万円 |
| 利用限度額 | デポジット額と同額 |
| ポイント | ネクサスポイント(1,000円=1ポイント) |
| 審査 | あり(保証金が担保のため通りやすい) |
| 申込条件 | 18歳以上(高校生不可) |
債務整理後でも、安定した収入(アルバイト・パート含む)があれば審査通過例が多数あります。信用情報よりも「現在の返済能力」を見るため、ブラック状態でも申し込めます。
債務整理のタイプ別・申込みのポイント
任意整理後の場合
完済から5年経過していなくても申込み可能です。完済済みであることを確認し、安定収入があれば審査通過しやすくなります。デポジットは5万円からで、まず最低額で始めるのがおすすめです。
個人再生後の場合
再生計画が認可されてから5年程度でCICから情報が消えますが、デポジット型なら記録が残っていても申込み可能です。再生計画をきちんと履行していることが審査でプラスになります。
自己破産後の場合
免責確定後すぐでも申込みは可能です。ただし破産直後は収入が不安定なケースも多いため、安定した収入源を確保してから申込む方が審査通過率は高まります。詳しくは自己破産・任意整理後のクレカ再スタートの解説記事も参考にしてください。
申込みステップ
審査通過率を上げるコツ
- 収入の安定性をアピール:アルバイト・パートでも勤続6ヶ月以上が理想
- デポジット額は多めが有利:高額デポジットは「支払い意思あり」のシグナルになる
- 虚偽申告は絶対NG:現状を正直に申告することが最短への道
- 他社への同時多重申込みを避ける:短期間に複数申込すると申込みブラックになるリスクあり
- 在籍確認の不安は不要:ネクサスカードは基本的に在籍確認の電話なし(詳細は在籍確認の解説記事)
よくある質問
- Q自己破産後すぐにネクサスカードに申込めますか?
- A申込み自体は免責確定直後から可能です。ただし安定収入があることが重要なため、収入が確保できてからの申込みをおすすめします。
- Qネクサスカードのデポジットはいくら預ければいいですか?
- A最低5万円から申込めます。まず5万円で始め、利用実績を積んでから増額するのが一般的です。利用上限額がデポジット額と同じになります。
- Q任意整理中でもネクサスカードに申込めますか?
- A整理中(まだ完済していない)の場合は難しいです。完済後に申込む方が審査通過しやすくなります。
- Qデポジットは解約時に戻ってきますか?
- Aカード解約時に滞納なく利用していれば、デポジットは全額返金されます。最終精算の確認のため、おおむね1〜2ヶ月かかります。
- Qネクサスカードを使えば信用情報は回復しますか?
- Aネクサスカードの利用と正常な支払いはCICに「正常」として記録され、クレジットヒストリーの再構築につながります。将来的に通常カードを作りやすくなります。
まとめ
債務整理の記録は一定期間残りますが、デポジット型のネクサスカードなら記録に依存せず申込めます。「もうクレジットカードは無理だ」と思っていた方も、ネクサスカードで新たなクレヒスを積み上げながら信用回復を目指せます。
- 一般カードの審査が通らない理由は信用情報機関への事故情報登録
- デポジット型はその制約を回避できる——保証金が担保になる仕組み
- ネクサスカードはMastercard・デポジット5万円〜・年会費1,375円
- 毎月少額利用・全額返済でクレヒスを積み上げ、一般カードへの道を開く
債務整理後の「カードが持てない」という不便さは本当につらい。でもその期間こそ、デポジット型で実績を積む絶好のタイミングです。1年半後に一般カードを取り戻せた私が保証します——正しい順序で動けば、必ず出口があります。
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まだ返済に苦しんでいる方は、まず債務整理の無料相談から。手続きが終わったら、次はネクサスカードで信用回復のスタートを切りましょう。



