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ネクサスカード完全ガイド|審査・申込・使い方・メリット・デメリットを徹底解説【2026年最新版】

ネクサスカード申込みプロセス4コマ漫画 ネクサスカードを知る
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この記事でわかること

  • ネクサスカードの基本スペックと「デポジット型」の仕組み
  • 審査に通りやすい理由と、正直なメリット・デメリット
  • 申込手順・使い方・ポイント・解約の流れ
  • クレヒス(信用情報)をゼロから再構築する方法

「過去の延滞や自己破産があって、もうクレカは一生持てないかもしれない…」。そんな不安を抱えていませんか?

私くまごろも、投資詐欺による自己破産を経験し、同じ悩みを持っていました。そのとき出会ったのが、デポジット型クレジットカード「ネクサスカード」です。このカードをきっかけに信用情報を再構築し、数年後には一般クレジットカードを再び手にすることができました。

この記事では、ネクサスカードの仕組みから審査・申込・使い方・ポイント・解約まで、実体験をもとに完全解説します。「本当に自分でも作れるのか?」「デポジット型って安全なの?」といった疑問に、包み隠さずお答えします。

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※公式サイトで最新の審査基準・申込条件をご確認ください

ネクサスカード申込みプロセス4コマ漫画
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【結論】ネクサスカードはこんな人に最適

長い説明の前に、結論をお伝えします。ネクサスカードが特に向いているのは、次のいずれかに当てはまる人です。

  • ✅ 過去に延滞・債務整理・自己破産の経験がある
  • ✅ クレヒス(信用情報)がゼロで、どこも審査に通らない
  • ✅ 無職・フリーランス・専業主婦でクレカが欲しい
  • ✅ 信用情報を積み上げて、いつか一般カードへ復帰したい
  • ✅ 海外でも使えるMastercardブランドのカードが必要

逆に、すでに一般クレジットカードが作れる状況なら、年会費・発行手数料・デポジットの初期費用がかかるネクサスカードを選ぶ必要はありません。「審査に不安がある人のための再スタートカード」として、明確な目的を持って使うのが正解です。

ネクサスカードとは?基本スペック早見表

ネクサスカードは、Nexus Card株式会社(Jトラストグループ)が発行するMastercardブランドのクレジットカードです。「デポジット型」という特殊な仕組みにより、一般的なカードでは審査が難しい方でも申込みやすいのが最大の特徴です。

項目内容
発行会社Nexus Card株式会社(Jトラストグループ)
国際ブランドMastercard
年会費1,375円(税込)
発行手数料550円(税込)
デポジット(保証金)5万円〜100万円(5万円単位)
利用可能枠デポジット額と同額
ポイントネクサスポイント(1,000円=1ポイント)
ETCカードデポジット10万円以上で申請可(年会費550円)
Apple/Google Pay非対応
旅行傷害保険なし
家族カードなし

他のカードとの比較

比較項目ネクサスカード一般クレカデビットカード
審査難易度低い(保証金で担保)中〜高ほぼなし
クレヒス構築◎ CICに記録される× 積み上がらない
初期費用デポジット5万円〜原則なし原則なし
海外利用◎ Mastercard加盟店△ 制限あり

デポジット型の仕組みを理解する

ネクサスカードを理解する上で最も大切なのが、「デポジット型」の仕組みです。これを知っておくと、なぜ審査に通りやすいのか、デポジットはどうなるのかがスッキリわかります。

仕組みのポイント:保証金が担保になる

【通常のクレカ】

カード会社 → あなたを「信用」して先払い → 月末に請求

【デポジット型(ネクサスカード)】

あなた → 保証金(デポジット)を先に預ける → その範囲内でカード利用

保証金が担保になるため、カード会社のリスクがほぼゼロ → 信用情報に関係なく発行できる

たとえば、5万円をデポジットとして入金すると、利用可能枠が5万円になります。使えるのはあくまで自分が預けた範囲内なので、使いすぎて返せない、というリスクも原理的に発生しません。

デポジットは「消えるお金」ではない

「5万円預けたら返ってこないの?」という心配をよく聞きます。安心してください。デポジット(保証金)は解約時に全額返金されます(利用残高・手数料等を差し引いた後)。あくまで「預けているお金」であり、カード会社に取られるわけではありません。

ただし返金には解約後2〜3ヶ月程度かかります。詳しくは解約・返金の手順ガイドをご覧ください。

メリット5つ:なぜネクサスカードが選ばれるのか

① 審査ハードルが圧倒的に低い

最大のメリットはこれです。自己破産・債務整理・延滞歴があっても、申込可能です。保証金を担保にする仕組みのため、カード会社にとってリスクが低く、一般的な審査基準が緩和されます。

公式サイトでも「審査に不安のある方でも安心してお申込みください」と明記されています。ただし、完全に審査なしというわけではなく、申込時の状況によっては審査に時間がかかる場合もあります。

② クレジットヒストリー(クレヒス)が正しく積み上がる

これが、デビットカードやプリペイドカードとの決定的な違いです。ネクサスカードはれっきとしたクレジットカードなので、毎月の利用と支払いがCIC(信用情報機関)に「$マーク」として記録されます。

半年〜1年コツコツ使い続けることで、信用情報が徐々に回復し、一般カードの審査に通りやすくなります。詳しくは信用回復ロードマップをご覧ください。

③ 利用枠を自分でコントロールできる

デポジットを5万円単位で追加することで、利用可能枠を最大100万円まで増やせます。最初は最低の5万円から始めて、生活スタイルに合わせて枠を広げていく、という使い方が可能です。

④ Mastercardブランドで国内外どこでも使える

Mastercardは世界200以上の国・地域で使えるブランドです。海外旅行中のホテルや飲食店、Netflixなどの海外サブスク、Amazonのような国際ECでも問題なく使えます。

また、ホテルのチェックイン時に一時的に保証金として枠を押さえる「ホテルデポジット」もMastercardであれば大抵対応しています。

⑤ 公共料金・サブスクの口座として最適

電気・ガス・水道・NHKなどの公共料金、NetflixやAmazon Prime・Spotifyなどのサブスクもクレカ払いに設定できます。毎月少額でも使って期日通りに支払うだけで、着実にクレヒスが積み上がっていきます。

デメリット5つ:正直に書きます

メリットだけを書くのは不誠実です。私が実際に使って感じた、ネクサスカードの正直なデメリットも共有します。

① 年会費+発行手数料がかかる

年会費1,375円+発行手数料550円で、初年度だけで合計1,925円の固定費が発生します。一般カードでは年会費無料のものも多いため、コスト意識のある方には割高に感じるかもしれません。

ただし、同カテゴリ(デポジット型)のライフカード(年会費5,500円)と比べると圧倒的に安く、「クレヒス構築への投資」と考えれば許容範囲です。

② Apple Pay・Google Payに非対応

2026年5月現在、スマホでのタッチ決済(Apple Pay・Google Pay)には対応していません。コンビニや飲食店でスマホ決済を多用する方には不便に感じる場面があります。

③ 旅行傷害保険がない

一般的なクレジットカードに付帯することが多い「旅行傷害保険」は、ネクサスカードには付いていません。旅行時の保険目的でカードを選びたい方には不向きです。

④ 家族カードが作れない

配偶者や子供のために追加カード(家族カード)を発行することはできません。家族全員分のカードを一括管理したい方には対応できません。

⑤ ETCカードにはデポジット10万円以上が必要

ETCカードは申請できますが、デポジットが10万円以上の場合のみとなっています。最低デポジット(5万円)のままではETCカードを作れない点に注意が必要です。

審査基準と通過のコツ

ネクサスカードは公式の審査基準を明示していませんが、デポジット型という仕組み上、一般カードよりも通りやすいことは確かです。私が調べた情報と実体験から、審査のポイントをまとめます。

審査で見られるポイント(推定)

  • 本人確認書類:運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなど
  • 住所の安定性:申込住所と本人確認書類の一致
  • 連絡先の確実性:固定電話・携帯電話
  • デポジット入金能力:5万円以上の一括入金ができること

審査通過のコツ

  • 申込情報に誤り・空白を作らない(本名・現住所を正確に記入)
  • 申込直後に複数社への同時申込は避ける(申込ブラックのリスク)
  • 可能であれば固定電話番号も記入する

より詳しい審査情報・通過率・ケース別の対策はネクサスカード審査完全ガイドをご覧ください。

申し込み手順 5ステップ

  1. STEP1:公式サイトから申込フォームへ 氏名・住所・連絡先・勤務先などを入力します。
  2. STEP2:本人確認書類のアップロード 運転免許証またはマイナンバーカードの写真を提出します。
  3. STEP3:審査結果の通知 通常数営業日〜1週間程度でメールにて連絡が来ます。
  4. STEP4:デポジット(保証金)の入金 審査通過後、指定口座に5万円以上を振込みます。
  5. STEP5:カード到着・利用開始 入金確認後、カードが郵送(本人限定受取郵便)されます。受取後すぐに利用できます。

申込の詳細な注意事項や必要書類については申し込み手順の完全ガイドもご参照ください。

使い方・おすすめ利用シーン

普段使いで着実にクレヒスを積む

コンビニ・スーパー・ガソリンスタンド・Amazon・楽天市場など、日常生活のあらゆる場面で使えます。毎月1万円以上を使って期日通りに支払うだけで、着実にCICの「$マーク」が増えていきます。

海外旅行・出張での活用

Mastercard加盟店(世界中の大半のお店)で利用できます。海外利用時は別途手数料がかかりますが、ホテルや飲食店、空港の免税店でもスムーズに使えます。

ホテルのデポジット押さえ

高級ホテルのチェックイン時に「クレジットカードの枠を一時的に確保(デポジット)」することを求められることがあります。ネクサスカードのMastercardブランドで対応可能です。

ネクサスポイントの仕組み

ネクサスカードを使うとネクサスポイントが貯まります。仕組みはシンプルです。

  • 1,000円の利用 → 1ポイント付与
  • 貯まったポイントはデジタルギフト「デジコ」に交換可能
  • 交換は一定のポイント数から(詳細は公式サイト参照)

ポイント還元率は高くありませんが、普段使いの恩恵として受け取れる仕組みです。詳しいポイント活用法はネクサスポイント徹底ガイドをご覧ください。

解約と返金の流れ

「一般カードに復帰できたから卒業したい」そんな日が来たら、解約の手続きをします。

  1. カスタマーセンターまたはWebから解約申請
  2. 利用残高の最終精算(翌月の引落しまで待つ)
  3. デポジット返金(精算完了から2〜3ヶ月程度)

返金は最初に登録した銀行口座に振り込まれます。解約時の注意点・よくあるトラブルは解約・返金ガイドで詳しく解説しています。

口コミ・評判(リアルな声)

ネット上にある実際のユーザーの声を集めると、以下のような傾向が見えてきます。

ポジティブな口コミ

  • 「他社で全滅していたが、ここだけ通った」(審査通過の喜び)
  • 「1年使い続けて、楽天カードの審査が通るようになった」(クレヒス効果)
  • 「カスタマーセンターが丁寧で安心した」

ネガティブな口コミ

  • 「Apple Payが使えないのが不便」(スマホ決済非対応)
  • 「ポイント還元率が低い」
  • 「ETCを使いたいのにデポジットが足りなかった」

総じて「クレヒス再建の手段として使う」という目的が明確な人には高評価です。一般カードと同等のサービス・特典を求めると物足りなさを感じる方が多いようです。

他のデポジット型カードとの比較はデポジット型クレカおすすめランキングをご覧ください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 本当にブラックリストでも作れますか?
デポジット型のため、過去に自己破産・債務整理・延滞などの金融事故があっても審査が通りやすい設計です。ただし審査基準は非公開であり、すべての方に発行が保証されるものではありません。
Q2. 在籍確認(勤務先への電話)はありますか?
公式では詳細を公表していませんが、申込者の状況によって行われる場合があります。無職・フリーランス・専業主婦でも申込可能です。
Q3. 解約後の返金はどれくらいかかりますか?
解約手続き後、利用残高の精算完了から通常2〜3ヶ月程度かかります。
Q4. Apple Pay・Google Payは使えますか?
2026年5月現在、非対応です。今後の対応については公式サイトの最新情報をご確認ください。
Q5. 限度額を増やす方法はありますか?
デポジットを追加入金することで利用可能枠を増やせます。5万円単位で最大100万円まで積み上げ可能です。

まとめ:ネクサスカードは「信用再建の第一歩」として最適

ネクサスカードは万能なカードではありません。ポイント還元率は低く、スマホ決済も使えません。一般カードが普通に作れる状況なら、わざわざ選ぶ必要はないカードです。

しかし、クレジットカードが作れない状況にある人にとっては、最高の入口です。

  • 審査ハードルが低く、信用情報に傷があっても申込める
  • 毎月の利用がCICに記録され、クレヒスが積み上がる
  • Mastercardで国内外どこでも使える
  • デポジットは解約時に全額返金される
  • 年会費1,375円とコストも最小限

私くまごろ自身、このカードから信用回復を始め、数年後には一般クレジットカードを再び手にすることができました。「人生やり直せるんだ」と実感した瞬間の気持ちは、今でも忘れられません。

一歩踏み出すことを怖がらなくていいです。まずは公式サイトで申込条件を確認するところから始めてみてください。

今日が、クレカ再スタートの第一歩

ネクサスカード公式サイトへ ▶

※年会費1,375円/発行手数料550円/最低デポジット5万円〜

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